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帯広で新築戸建てを建てた人がアドバイス!中編 -住宅ローンはハウスメーカーさんが支援してくれます-

帯広で新築戸建てを建てるのには、お金も時間もかかりますし、失敗したからと、作り直せるものでもありません。
建ててから後悔しない為にも、新築を建てる時に気を付けた方がいい事や確認しておいた方がいい事っていろいろありますよね。
そこで、実際に帯広で理想の注文住宅を新築した私が建てる人にアドバイスをさせてください。帯広で新築住宅を建てる際の 一助になれば幸いです。個人の見解です。今回は、基礎デザインがあがってくる前に住宅ローンの手続きについて解説します。

住宅ローンの基本を理解して、夢のマイホームへ一歩

夢のマイホーム購入を実現させるためには、住宅ローンの基本を把握することが重要です。住宅ローンは、一般的なローンとは異なり、金利が低く設定されており、利用目的は自身や家族が居住するために限定されています。今回は、住宅ローンの基礎知識と利用方法について解説します。

住宅ローンの種類と特徴

固定金利型

固定金利型は契約時から完済まで金利が変わらない安心タイプです。返済計画が立てやすいですが、当初の金利が他のタイプに比べて高めに設定されています。

変動金利型

変動金利型は金利が半年ごとに見直されるタイプで、経済状況によって返済額が変動します。初期の金利は低いですが、金利上昇のリスクを考慮する必要があります。

固定金利期間選択型

一定期間の金利を固定し、その後は変動金利型や固定金利型を選べるタイプです。固定期間後の金利上昇リスクに注意が必要です。

返済方法の選択

元利均等返済

毎月の返済額が固定されるため、計画的に返済が可能ですが、返済初期は利息部分が多くなります。

元金均等返済

元金部分を毎月均等に返済するため、総支払額が少なくなる可能性があります。ただし、初期の返済負担が大きくなります。

借入限度額の決め方

適正な借入限度額を把握するためには、年収や返済期間、金利タイプなどを考慮して計画を立てることが大切です。返済負担率は一般的に年収の20~25%以内が望ましいとされています。これに基づいて毎月の返済額を算出し、無理のない範囲で住宅ローンを検討が大事です。そこで、住宅ローンの利用額を試算するうえでは、あらかじめ以下の項目を明確にしておく必要があります。

  1. 世帯年収
  2. 借入時年齢、完済時年齢
  3. 借入期間
  4. 金利、金利タイプ
  5. 返済方法
  6. 毎月返済額
年収や年齢については、審査では重要な項目とされています。特に完済時の年齢はあらかじめ上限が設けられている場合があり、そこから借入期間を逆算しておくことが大切です。ちなみに、私は45歳で25年ローンを組みました。つまりはそのまま払い続ければ70歳で完済です。ただし、繰上げ返済もできるので、もう少し早く終わらせたいなと思いながら、日々、仕事に邁進しています。とはいえ、中には「ローンはできるだけ長い方が、余剰金を余暇に使える」という人もいます。そのあたりは、ご自身のライフスタイルにあわせて考えてみてください!

まとめ

住宅ローンは、夢のマイホーム購入への大きな一歩です。金利タイプや返済方法を理解し、自分のライフプランに合った住宅ローンを選択することが重要です。また、購入計画は慎重に進め、無理のない返済計画を立てることが大切です。ハウスメーカーや金融機関と相談しながら、最適な住宅ローンを見つけましょう。次回は「着工前」「建築中」「完成・引渡し」編をお送りします。
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